2026/09/16 12:29
授乳中、「野菜不足が気になる」「自分の食事までなかなか手が回らない」というときに、青汁を取り入れたいと考えるママもいるのではないでしょうか。
でも、
「授乳中に青汁を飲んでも大丈夫?」
「母乳をあげている時期は、どんな青汁を選べばいい?」
「カフェインは気にしたほうがいい?」
など、気になることもありますよね。
結論からいうと、授乳中だからという理由だけで、青汁を一律に避ける必要はありません。
ただし、青汁は商品によって原材料や配合成分が異なります。
授乳中に選ぶなら、カフェインの有無や原材料、栄養成分などを確認し、授乳期のママが毎日続けやすいものを選ぶことが大切です。
授乳中に青汁を飲んでも大丈夫?
青汁は、大麦若葉やケール、明日葉などの野菜を原料とした食品です。
そのため「授乳中だから青汁そのものを避けなければならない」というものではありません。
ただし、「青汁」と書かれていても中身は商品によってさまざま。
緑茶や抹茶が入っているもの、ビタミンやミネラルを追加しているもの、複数の植物エキスやハーブを配合しているものなどがあります。
授乳中は、「青汁なら何でも同じ」と考えず、何が入っているかを確認して選びましょう。
授乳期は、ママ自身の栄養も大切な時期
赤ちゃんにはしっかり栄養を届けたい。
そう思っていても、産後の生活ではママ自身の食事が後回しになりがちです。
赤ちゃんのお世話をしながら、洗濯、買い物、家事。上の子がいれば、食事の準備や送り迎えもあります。
気がつけば、
「朝はパンだけ」
「お昼を食べるタイミングを逃した」
「子どもの食べ残しで済ませてしまった」
という日も珍しくありません。
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、授乳婦には通常時に加えて1日350kcalのエネルギー付加量が設定され、複数の栄養素についても授乳期の基準が示されています。(厚生労働省)
授乳期だからこそ、赤ちゃんだけではなく、母乳育児を頑張るママ自身にも栄養を届けてあげることが大切です。
とはいえ、毎日バランスのよい食事を3食きっちり用意するのは、忙しいママにとって簡単なことではありません。
だからこそ、普段の食事を大切にしながら、忙しい日は青汁などを取り入れて、手軽に栄養を補う方法もあります。
授乳中の青汁選びで確認したい4つのポイント
1.カフェインの有無をチェックする
授乳中の青汁選びで、まず確認したいのがカフェインです。
青汁自体に必ずカフェインが含まれているわけではありませんが、商品によっては抹茶や緑茶などが使われていることがあります。
消費者庁も、授乳中の方をカフェインの過剰摂取に特に注意が必要な人として挙げています。(カスタムアーカイブアソシエーション)
普段からコーヒーや紅茶、緑茶などを飲む方なら、ノンカフェインの青汁を選ぶと日々取り入れやすいでしょう。
2.原材料を確認する
青汁の主原料には、ケール、大麦若葉、明日葉などさまざまな野菜があります。
さらに商品によって、果物や乳酸菌、甘味料、植物エキスなどが配合されていることもあります。
毎日飲むものだからこそ、パッケージや公式サイトで原材料を確認し、何が使われているのか分かる商品を選ぶことも大切です。
3.ほかのサプリメントとの重複を確認する
授乳期には、鉄や葉酸、カルシウムなどのサプリメントを利用している方もいるかもしれません。
青汁にも栄養素が追加されている場合があるため、複数の商品を利用している方は配合内容を確認しておきましょう。
消費者庁も、健康食品は表示された摂取目安量や注意事項を確認し、医薬品と併用する場合などは専門家へ相談するよう案内しています。(カスタムアーカイブアソシエーション)
4.忙しくても続けやすいか
授乳期のママにとって、意外と大切なのが「続けやすさ」です。
どれだけ栄養が魅力的でも、
「毎回準備が大変」
「味が苦手」
「飲むのを忘れてしまう」
となると、毎日の習慣にはしにくいですよね。
水や牛乳にサッと溶かせる、個包装で持ち運びやすい、毎日飲みたくなる味など、今の生活に無理なく取り入れられるかもチェックしてみましょう。
母乳量が気になるときは、授乳とママ自身の食生活の両方を大切に
「授乳してもすぐに泣く」
「何度も欲しがる」
「以前より母乳が少ない気がする」
そんなときは、不安になりますよね。
母乳育児では、赤ちゃんがしっかり吸えているか、授乳の回数やくわえ方なども大切です。
WHOも、母乳をもっと飲ませたい場合には、昼夜を通して授乳の機会を増やすことや、赤ちゃんの吸着を専門家に確認してもらうことを案内しています。(世界保健機関)
そして同時に忘れたくないのが、母乳育児を続けるママ自身の身体と食事です。
赤ちゃんのことばかり考えていると、自分が食べることや休むことはどうしても後回しになってしまいます。
「母乳のために何かしたい」と思ったときこそ、授乳の仕方だけでなく、ママ自身が毎日きちんと栄養をとれているかにも目を向けてみてください。
授乳中のママのために作られた「母乳青汁WAKANA」
そんな授乳期のママの食生活に取り入れやすいよう開発されたのが、母乳青汁WAKANAです。
WAKANAは、八丈島産の明日葉を使用。
毎日忙しく、自分の食事まで手が回りにくいママが、サッと栄養を取り入れられるよう考えられています。
さらに、
ノンカフェイン
人工甘味料・保存料・着色料不使用
助産師監修
管理栄養士推奨
水や牛乳などに溶かして手軽に飲める
1包ずつの個包装で持ち運びやすい
など、授乳期にも続けやすいことにこだわって作られています。
味も、いわゆる「苦い青汁」ではなく、フルーティーなスムージー仕立て。
牛乳や豆乳に混ぜたり、ヨーグルトに加えたりと、その日の気分に合わせて取り入れられます。
なぜWAKANAは「明日葉」を選んだの?
WAKANAの主役となっているのが、八丈島産の明日葉です。
明日葉は、古くから八丈島で親しまれてきた緑黄色野菜。
WAKANAでは、八丈島で育てられた明日葉を使用し、収穫から加工まで鮮度にもこだわっています。
WAKANAを監修する助産師・授乳アドバイザーの古市菜緒先生も、授乳期には毎日の食生活を整え、ママ自身の身体を大切にすることを伝えています。
毎日完璧なご飯を用意するのは難しい。
だからこそ、「これなら毎日続けられそう」と思える方法で、ママ自身の栄養を支えていく。
それがWAKANAの考える、授乳期の新しい食習慣です。
WAKANAを続けているママからも声が届いています
WAKANAの公式ページには、実際に授乳期に取り入れているママから、
「1ヶ月を過ぎたあたりから、張ってくる感覚が戻ってきた」
「授乳への安心感につながった」
「子育て中は自分の食事が適当になりがちなので、手軽に栄養を補えるのが助かる」
といった声も寄せられています。※個人の感想です。
授乳中は、赤ちゃんの様子ひとつで嬉しくなったり、不安になったりするもの。
毎日頑張っているママ自身の食生活を整えることが、母乳育児を続けていくためのひとつの支えになってくれます。
よくある質問
Q. WAKANAは授乳中でも飲めますか?
はい。WAKANAは授乳期のママのためにも開発された青汁です。
公式サイトでも、妊娠中・授乳中の方が飲める商品として案内されています。ノンカフェインなので、カフェインが気になる授乳期にも取り入れやすくなっています。
Q. 青汁はいつ飲むのがおすすめですか?
基本的には、続けやすいタイミングで大丈夫です。
朝食にプラスしたり、育児の合間に飲んだり、牛乳や豆乳、ヨーグルトに混ぜたりと、自分の生活に合わせて取り入れてみましょう。
Q. 授乳中は青汁だけ飲んでいれば大丈夫ですか?
青汁は、忙しい日の栄養補給を助けてくれる便利な食品です。
一方で、健康の基本は日々の食事です。消費者庁も、健康食品はバランスのとれた食事などを基本に、補助的に利用することが大切だとしています。(カスタムアーカイブアソシエーション)
「ちゃんと作らなきゃ」と頑張りすぎる必要はありません。
食べられるものを食べながら、足りない部分を手軽な方法で補っていきましょう。
まとめ|授乳中の青汁は「ママ自身の栄養」を考えて選ぼう
授乳中でも、青汁を取り入れることはできます。
選ぶときには、
カフェインの有無
原材料
配合されている栄養素
毎日続けやすい味や手軽さ
などを確認してみましょう。
そして何より大切なのは、赤ちゃんだけではなく、毎日授乳を頑張っているママ自身にも栄養を届けること。
WAKANAは、八丈島産明日葉を使い、ノンカフェインで、忙しい授乳期にもサッと取り入れられるよう作られた母乳青汁です。
「もう少し母乳を飲ませてあげたい」
「自分の食事もちゃんとしたいけれど、そこまで手が回らない」
そんなママの毎日に、取り入れやすい食習慣のひとつとして選ばれています。
現在、公式ページでは初回980円(税込・送料無料)で始められ、定期回数の縛りもありません。
▼WAKANAについて詳しくはこちら
https://wakana-aojiru.com/shopping/lp.php?p=mama
赤ちゃんとの授乳時間を大切にしたいママこそ、まずは毎日頑張っている自分自身の身体にも目を向けてあげてくださいね。
